シェフ 三ツ星フードトラック始めましたの見所やあらすじについて

シェフ 三ツ星フードトラック始めましたの見所やあらすじについて

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

 

SNSを利用し、世界中の人とコミュニケーションを取り合うのが普通になりつつある現在。

SNSでは誰もが自由に情報や考えを発信できますが、誤った使い方をすると、批判が殺到したり社会的地位や信用を失ったりするリスクがあります。

 

今回はそんなSNSで炎上騒ぎを起こしたことをきっかけに、何もかも失った男の人生を描いたコメディ映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」のあらすじやネタバレをご紹介します。

 

 

映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」のあらすじ

 

主人公のカール・キャスパーは一流レストランのコック長。

彼は新進気鋭な創作料理を得意とし、その実力は誰も認めるものでした。

しかしオーナーのリーバだけは「おいしいのは分かるが、お前の作る奇抜な料理は売れないことも多い。頼むから平凡な料理を出してくれ。」と彼の料理を認めてくれませんでした。

 

そんなある日、カールの料理を食べたいという、有名料理評論家のラムジーがレストランにくることが決まりました。

ラムジーにとびきりおいしい創作料理を振る舞おうと、カールは試作を重ねていましたが、当然リーバは大反対。根負けしたカールは、結局ラムジーにオーソドックスなフルコースを提供したのでした。

 

翌日ラムジーは「カールの新進気鋭な料理を期待していたのに、出されたのはありきたりなフレンチ。彼はすっかり落ちぶれてしまった。」と批判たっぷりのブログ記事を投稿。

そしてそれがTwitterで世界中に拡散されてしまいました。それを見てカールは激高。

 

息子にTwitterのアカウントを作ってもらい、「それはお前の舌がおかしいんじゃないか?」と、怒りにまかせてラムジーに返信します。

しかしカールの返信をラムジーがリツイートしたため、彼のツイートは瞬く間に拡散されてしまい、炎上状態になってしまいました。

 

この一件が原因でカールは仕事をクビになってしまいました。何もかも失い絶望するカール。

すると、それを見かねた元妻イネズは、「故郷のマイアミに帰省するから、息子のパーシーの子守役として一緒に付いてきてくれない?」と彼を誘いました。

 

やることの無いカールは渋々イネズの誘いを承諾し、マイアミに向かうことに。「なんで俺が子守なんかしなきゃいけないんだ…。」と不機嫌なカールでしたが、マイアミで夕飯に食べたキューバサンド(パンに肉やチーズを挟んで焼いたもの)のあまりのおいしさに感動。

 

そしてキッチンカーで、キューバサンドを売り、料理人として再出発することを決意します。

 

映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」のキャストや概要(受賞歴や監督情報)

 

監督:ジョン・ファヴロー

主な監督作品 「アイアンマン」 「ジャングル・ブック」など

 

カール・キャスパー:ジョン・ファヴロー

主な出演作 「アイアンマン」 ハッピー・ボーガン役 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 マニー・リスキン役

 

パーシー:エムジェイ・アンソニー

主な出演作 「恋するベーカリー」ペドロ・アドラー役 「バッド・ママ」ディラン・ミッチェル役

 

マーティン: ジョン・レグイザモ

主な出演作 「スーパーマリオ 魔界帝国の女神 」ルイージ役 「ナンシー」ジェブ役

 

イネズ: ソフィア・ベルガラ

主な出演作 「ワイルドカード」D.D役 「キューティ・コップ」ダニエラ・リヴァ役

 

ラムジー・ミッシェル:オリヴァー・プラット

主な出演作 「カノサバ」パプリッツィオ役 「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」マックス・ゲインズ

 

リーバ: ダスティン・ホフマン

主な出演作 「レインマン」レイモンド役「クレイマー、クレイマー」テッド・クレイマー役

 

 

 映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」のネタバレ感想

 

イネズの元夫マーヴィンのつてで、オンボロのキッチンカーを手に入れたカールは、息子のパーシーと共にキッチンカーの掃除に勤しみます。

すると彼の元に、レストラン時代の親友マーティンがやってきます。彼は「カールを手伝うためにレストランを辞めてきたんだ。」と言い、キッチンカーの掃除や改装に加わりました。

 

改装が終えた彼らは、アメリカの各地でキューバサンドの移動販売を開始。

パーシーがキッチンカーの位置や写真をTwitterにアップしていたおかげで、毎日多くの人がキッチンカーに訪れました。

するとある日、キッチンカーの行列に並ぶ料理評論家のラムジーの姿が。

 

彼がキッチンカーにやってきた意味とは一体なんなのでしょうか?続きはぜひ実際に観てみて下さい。

 

この映画の見所は、「失敗してどん底に落ちても、頑張ればやり直せる。」という前向きなメッセージを伝えてくれるところです。

炎上騒ぎを起こし、全てを失ったにもかかわらずキッチンカーでの移動販売を通して人生をやり直していくカール。

 

そんな彼の様子を観ていると、「こんなにひどい失敗を起こした彼でも、前向きに頑張っている。自分も頑張らなくては!」と観る人をポジティブな気持ちにさせてくれます。

 

 

映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」の口コミ評価

 

4.19)(Yahoo!JAPAN映画より引用)

 

この作品には「SNSの怖さ」や「どん底からの復活」という重いテーマが込められてます。

 

しかし、コメディ調で話が進められていくため、深く考えずに楽しく見れるという評価が大半でした。

また料理シーンがたくさんでてくるので、おいしそうな料理の数々を観ているだけで幸せになるという口コミも多数寄せられていました。

 

 

 映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」はこんな人におすすめ

 

この映画ではSNSが炎上し、どん底に落ちたシェフが前向きに人生をやり直す様子が描かれています。そのため以下のような人におすすめです。

 

・大きな失敗をして落ち込んでいる人

 

・自分の人生はこのままで良いのかと悩んでいる人

 

・料理シーンを観るのが好きな人

 

 

映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」まとめ

 

大きな失敗をして落ち込んではいませんか?今回はSNSの炎上がきっかけで何もかも失ったカールが、人生をやり直している様子を描いたコメディ映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」の、あらすじやネタバレをご紹介しました。

 

おいしそうな料理の数々やどん底から這い上がっていくカールの様子に、引き込まれること間違いなしの作品となっています。

 

現在、U-NEXTやAmazon Prime Video、TSUTAYADISCASで配信中のため、気になった人はぜひ観てみて下さい!

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